学び続けるスタジオであるということ
― TOKIが大切にしている時間 ―
TOKI PILATES STUDIOでは、
インストラクターが学ぶ時間を大切にしています。
それは、資格を取るための勉強でも、
技術を競い合うためのものでもありません。
目の前のクライアントに、よりよい時間や身体の変化を届けるために、
お互いがアウトプットし合い、学びを深めています。
身体のこと
指導のこと
女性のライフフェーズのこと
そして、人と関わるということ
スタジオの中には、
そうした学びを共有する時間があります。
TOKI塾が生まれた理由
そのひとつの形が、
インストラクター同士で学びを深める「TOKI塾」です。
TOKI塾は、スタジオが少しずつ広がり、
若手インストラクターが増えてきた頃に生まれました。
一人ひとりに合わせたセッションを届けるために
セッションは、
同じエクササイズを行っていても、
目の前にいる人によって、まったく違うものになります。
その人の身体の状態や、これまでの経験、
その日のコンディションや、感じていること。
そうしたものが重なり合って、
セッションの時間がつくられていきます。
だからこそ、
インストラクター自身が学び続け、
視点を深めていくことが大切だと考えています。
知識や技術だけではなく、
「どう感じるか」「どう受け取るか」という感覚も含めて、
学びは積み重なっていきます。
エクササイズを伝える、その先へ
その積み重ねが、
クライアント一人ひとりに向き合う時間の質を、
少しずつ変えていきます。
言葉の選び方や、触れ方、間の取り方。
ほんの小さな違いが、
身体の変化や、感じ方の深さにつながっていきます。
私たちインストラクターは、
エクササイズを伝えることがすべてではありません。
クライアントそれぞれの日常のなかで、
日々変化する身体やこころに柔軟に向き合い、
その人自身の可能性を引き出し続けられる存在でありたいと考えています。
学び続けることは、スタジオの未来につながる
TOKIにとっての学びは、
終わりのあるものではなく、
日々の中で続いていくものです。
インストラクターが学び続けることは、
そのまま、
スタジオの中で過ごす時間の質につながっていきます。
これからもTOKIは、
共に学び続けるスタジオであり続けます。
